酸素カプセルで質の良い呼吸をしよう!|身体を巡る酸素

特徴と室内環境

女性の後姿

健康改善に役立つものとして遠赤外線が注目されています。それでは、遠赤外線とはどのようなものかというと、電磁波の1つです。電磁波というのは、非常に幅広い波長があるのですが、遠赤外線はその波長の中でも4から1000ミクロンの領域の波長をさします。この遠赤外線には特徴があり、それは人間の体内深くまで浸透して細胞の活性化を促します。このことから、血行改善効果があるといわれています。身体の中から細胞を暖めるので、血行が良くなり、冷え性や肩こりの改善につながります。さらに、新陳代謝も良くなります。このように、遠赤外線には健康上非常に役立つものです。もちろん、リラックス効果もありますので、精神的にも良い影響を与えてくれます。

遠赤外線は太陽から放出されていますが、実際にはいろいろなものからも放出されています。生き物だけでなく石から放出されています。そのため、外出して太陽の光を浴びなくても家の中にいても床や壁からも放射されています。もちろん、物質によって放出量に差がありますが。たとえば、断熱性の高い住宅に住んでいる場合、遠赤外線の効果が極めて高いです。そのため、室温が低くても肌寒く感じることはありません。それとは反対に、断熱性が低い場合は、同じ室温であっても、肌寒く感じます。このように、家の中であっても遠赤外線の効果を得ることができます。血液がサラサラになりますし、リンパの流れもよくなります。ふっくらとした肌も得ることができます。